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ブログ


炭焼き窯を訪ねて~里山の循環とともにある暮らし
先日、山田町にお住まいの森口さんの炭焼き窯を見学する機会をいただきました。 県道から雑木林へと足を踏み入れると、薪を割る音が静かな山に響き、白い煙がゆるやかに立ち昇っています。さらに奥へ進むと、想像していた以上に素朴な土の窯が姿を現しました。 森口さんは、ご自身が所有する山の木を使い、年に2回ほど炭焼きを行っています。今回はそれに加え、山の手入れや里山の循環に関心を寄せる若い世代とともに、山田教育キャンプ場に隣接する雑木林の伐採から炭焼きまでを行っているとのことでした。 火入れから2日目の様子。煙の様子を見ながら、3日〜4日目に入り口と排煙口塞いで、1週間ほど冷まして完成するそうです。 森口さんが炭焼きを始めたのは、平成15年頃、40代のときでした。 「地域の老人会で、炭焼きを復活させようという話になってね。おっちゃんたちに教えてほしいと頼んだんです」と振り返ります。 技術を教えてくれた方は現在90代。今もご近所でお元気に暮らしているそうです。 現在は伐採した木を車で運びますが、かつては作業現場ごとに炭窯を築いていたといいます。 「炭窯自体は、ほ
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2月14日読了時間: 3分


「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムにて天理市の事例を発表します!
「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムで天理市の取り組みを「天理市の耕作放棄地再生からスタートする持続可能な里山暮らし」と題し事例発表いたします。
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2月11日読了時間: 3分


福住小中学校の給食に「さつまいも」が登場。
12月8日「有機農業の日」※ 福住小中学校の給食に地域でオーガニックな農法で栽培されてる「さつまいも」を使った「さつま汁」が登場しました。 (画像は福住小中学校WEBサイトより) また、先月も同じく校区にある畑で採れた「あじまるみ大根」がポトフの具材として届けられました。 どちらの野菜も、「福住地域営農組合」さんが栽培されており、2022年より休耕田で地域に合ったオーガニック農法を試験的に始められました。 人にも地球にも優しい農法で、持続可能な農業・産業の創出に取り組まれています。 学校からほど近い畑で採れる新鮮な食材、顔のみえる生産者さん。 次世代に里山の風景を繋ぎ、身体を健やかに育む食を届けていきたいと思っています。 ※有機農業の日 「有機農業の推進に関する法律」(通称:有機農業推進法)が成立してから10周年を記念し、2016年に、12月8日が記念日「有機農業の日」として制定されています。
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2025年12月16日読了時間: 1分


「十一月市」開催しました。2025/11/ 8
当日の様子 2025年11月8日 福住旧中学校で「十一月市」と「福住公民館まつり」を同日開催し、多世代が集い賑わいました。 今年4月に発足した「福の住む里協議会(農村RMO団体)」の活動紹介や、「福住小中学校」の自然環境を活かした学びの展示、大和高原移住促進プロジェクト「椽(たるき)」さんのブースでは、6月に実施された片付けイベントの報告展示や移住事例の紹介がありました。 椽さんのブース 「荷物だらけで貸せない!とお悩みの方も椽にご相談ください」 「市」に初回から参加・伴走いただいている「良品計画」さんも出店され、福住校区で育った野菜を使った商品や「諸国良品」(と呼ばれるその土地の風土から生まれ、暮らしの中で大切に育まれてきてずっと伝えていきたい「地域のいいもの」)がブースに並んでいました。 校区の小中学生も多数来場し、元気な声が聞こえていました。 5、6年生の探究授業の米づくりを支える樫本さん 生物部、生物部OBのブースは「ヤマトサンショウウオ」の缶バッジやぬいぐるみが人気。売上の一部が部活動費になるそうです 福住商工会さんの定番の焼きそば..
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2025年11月13日読了時間: 2分


大阪万博 関西パビリオン「ALL NARA MARKET」に参加しました。(2025/4/19-22)
2025年4月19日(土)〜22日(火) 大阪万博 関西パビリオン併設の多目的エリアで、奈良県全39市町村の特産品や歴史・文化などを紹介する「ALL NARA MARKET」が開催され、天理市のブースで「里山三年晩茶」の試飲や販売をいたしました。 天理大学社会連携センター、天理市役所、健一自然農園さんから代表者がブースに立ち、来場された方へお茶を試飲していただきながら、耕作放棄茶畑の活用や、地域の小学校との連携授業、天理市の取り組むオーガニックビレッジなどについて紹介しました。 天理大学社会連携センターが運営する「I CONNECT Shop」から参加した学生さんは、お茶の魅力を1人でも多くの方に伝えたいと、小学校で行われたお茶摘みや焙煎体験を見学、参加して準備をしてきたそうです。 当日の万博会場の様子を聞かせてもらいました。 「2025年4月19日(土)~4月22日(火)に参加しました。 4月13日(日)に万博が開幕してすぐのことで、1日重ねるごとに1万人ずつ増えていったのを記憶しています。最終参加日は10万人を超え、関西パビリオンブースに多く
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2025年6月22日読了時間: 4分
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