top of page
ブログ


長滝町ハーブ栽培グループ 穴田宣明さんインタビュー
天理市のオーガニックビレッジ宣言(2024年3月)がスタートするにあたり、福住校区では「福住村塾」などの学びの場を開いてきました。ハーブはオーガニック農法で育てやすく、香りを楽しめたり暮らしに取り入れやすいことから、協同のハーブ畑で講座を兼ねた実験的な形でハーブ栽培に取り組みました。2024年度に校区内でハーブ栽培の募集があり、長滝町はグループで参加をしています。畑では、ローズゼラニウム、レモングラス、レモンバームなどのハーブを育てて、出荷しています。長滝町でグループ栽培を呼びかけた穴田宣明さんに、お話をきかせていただきました。
fukusumimurapro
9月29日読了時間: 5分


第26回ふくふく市レポート(2026/8/8)
2026年8月8日、旧福住中学校で「ふくふく市」を開きました。 夏真っ盛り! お野菜は、とうもろこし、じゃがいも、そうめんかぼちゃ、バターナッツかぼちゃ、ゴーヤ、ずいき、なす、きゅうり、にんにく…など並びました。 バターナッツかぼちゃは、ポタージュスープや縦に割ってオーブン焼きに! そうめんかぼちゃは茹でてほぐして、三杯酢やめんつゆでいただくのがおすすめだそうです。見た目も可愛らしいかぼちゃです。 注目を集めたのは「クワガタムシ」 原木できのこ栽培をしている「きのこ屋キクチ」さんが連れてきてくれました。 クワガタムシを囲む夏休み。昔も今も変わらない夏の一コマですね。 肉厚の原木しいたけもおすすめです! 虫捕りのことを、この辺りでは「ゲンジ捕り」と言っていたそうです。「ゲンジ捕りいこ~や~」と里山へ出かける子どもたちの姿が思い浮かびました。
fukusumimurapro
8月15日読了時間: 1分


第22回ふくふく市レポート(2026/4/11)
2026年4月11日、ふくふく市を開きしました。 同日に会場のグラウンドでは天理市農林課主催の「森林ビジョンプレイベント」 が開催され、市内外から訪れた方々がふくふく市にも足を運んでくださいました。 原木に手作りトンカチでヒラタケなどを植菌 出品は、たけのこやこごみなどの春の山菜、小松菜、金時人参、ほうれん草.… 炭焼き釜で作った断面の美しい「菊炭」 北欧発祥の「ヒンメリ」のワークショップも。 里山の大地が育んだ春のめぐみ。 昔からこの土地の暮らしに息づいてきた炭焼きの文化。 そして、豊かな自然を感じさせる北欧の手しごと。 昔から受け継がれてきたものと、新しく出会ったものがゆるやかにつながる、そんな朝市となりました。
fukusumimurapro
4月18日読了時間: 1分


みんなで育てるよろこび。夢を動かした「有機栽培米技術半期スクール」 受講生インタビュー
2025年4月、天理市山田町の圃場で「有機栽培米技術半期スクール」が開校しました。
4月から9月までの全12回。10組の受講生が、お米づくりの基礎から実践までを学びました。 今回は、その受講生のひとり、軽米千鶴さんにお話を伺いました。 軽米さんのノート。作業の写真やメモがたくさん記録されています。 「やってみたい!」が、動き出した日 もともと「いつか自分で田んぼをしたい」と思っていた軽米さん。
けれど、何から始めればよいのかわからず、気づけば数年が経っていたといいます。 そんなとき、友人から天理市でオーガニックのお米スクールが始まると聞きました。 「やってみたい!!
わたしのお米づくりの夢も前に進むだろうと思って、すぐに参加を決めました」 その一歩が、大きな転機になりました。 講座は主に講師の樫本さんの田んぼで行われました。(天理市山田町) みんなで育てるから、こんなに楽しい! 軽米さんは、スクールでの時間をこう振り返ります。 「お米づくりは、みんなでやるとすごい楽しいんだと知りました。
育てていく過程を一緒に見守り、大切にして、収穫して食べる。
fukusumimurapro
2月25日読了時間: 4分


炭焼き窯を訪ねて~里山の循環とともにある暮らし
先日、山田町にお住まいの森口さんの炭焼き窯を見学する機会をいただきました。 県道から雑木林へと足を踏み入れると、薪を割る音が静かな山に響き、白い煙がゆるやかに立ち昇っています。さらに奥へ進むと、想像していた以上に素朴な土の窯が姿を現しました。 森口さんは、ご自身が所有する山の木を使い、年に2回ほど炭焼きを行っています。今回はそれに加え、山の手入れや里山の循環に関心を寄せる若い世代とともに、山田教育キャンプ場に隣接する雑木林の伐採から炭焼きまでを行っているとのことでした。 火入れから2日目の様子。煙の様子を見ながら、3日〜4日目に入り口と排煙口塞いで、1週間ほど冷まして完成するそうです。 森口さんが炭焼きを始めたのは、平成15年頃、40代のときでした。 「地域の老人会で、炭焼きを復活させようという話になってね。おっちゃんたちに教えてほしいと頼んだんです」と振り返ります。 技術を教えてくれた方は現在90代。今もご近所でお元気に暮らしているそうです。 現在は伐採した木を車で運びますが、かつては作業現場ごとに炭窯を築いていたといいます。 「炭窯自体は、ほ
fukusumimurapro
2月14日読了時間: 3分
bottom of page

