top of page
fukusumimuraprofukusumimurapro

fukusumimurapro

執筆者
管理者
その他

プロフィール

登録日: 2024年7月8日

記事 (61)

2026年1月18日4
大阪万博 関西パビリオン「ALL NARA MARKET」に参加しました。(2025/4/19-22)
2025年4月19日(土)〜22日(火) 大阪万博 関西パビリオン併設の多目的エリアで、奈良県全39市町村の特産品や歴史・文化などを紹介する「ALL NARA MARKET」が開催され、天理市のブースで「里山三年晩茶」の試飲や販売をいたしました。 天理大学社会連携センター、天理市役所、健一自然農園さんから代表者がブースに立ち、来場された方へお茶を試飲していただきながら、耕作放棄茶畑の活用や、地域の小学校との連携授業、天理市の取り組むオーガニックビレッジなどについて紹介しました。 天理大学社会連携センターが運営する「I CONNECT Shop」から参加した学生さんは、お茶の魅力を1人でも多くの方に伝えたいと、小学校で行われたお茶摘みや焙煎体験を見学、参加して準備をしてきたそうです。 当日の万博会場の様子を聞かせてもらいました。 「2025年4月19日(土)~4月22日(火)に参加しました。 4月13日(日)に万博が開幕してすぐのことで、1日重ねるごとに1万人ずつ増えていったのを記憶しています。最終参加日は10万人を超え、関西パビリオンブースに多くの方が来場されました。...

21
0
2026年1月5日2
会話の輪が重なる。第18回ふくふく市を開催しました。(2025/12/13)
2025年12月13日、ふくふく市を開催しました。 冷え込んだ朝、開始時間の9時は来場者はまばらでしたが、お日さまが昇るにつれて人も集まり、小さな会話の輪が点々と見られました。 冬の太陽と焚べた火を囲み、あたたかく、やさしい時間が流れました。 冬至に向けてご購入される方も。 お野菜は、白葱や小蕪、あじまるみ大根、さつまいも、里芋、ちんげん菜などの葉物、黒豆や柚子などが並びました。 今朝摘みの冬いちご。小さな頼もしい手で摘んできてくれた森のごちそう。真っ赤な粒が美しい。 自家畑の菊芋で初出店してくれた小学生。チップスもおすすめだそうです。 福住地区営農組合さんも初出店。耕作放棄地を活用してオーガニックな農法で作られたさつまいもは焼き芋に。焼き機も作られたと聞いて、びっくりです! 「ふくふく食堂」は中華丼。 夏からはじまった「ふくふく食堂」は、地元農家の野菜たっぷりの手づくりごはんを囲みながら、 世代を越えて語らい、笑い合い、地域の和(輪・環・話)をひろげていきたいという想いで有志メンバーで続けられています。 あったまる〜 午後からは、福住公民館主催の「モルック大会」もあり、お年寄り...

24
0
2025年12月30日2
2025年をふりかえり
福の住む里協議会 事務局より 2025年をふり返り、ご挨拶いたします。 「福の住む里協議会」は農林水産省が進める農村型地域運営組織(農村RMO)の趣旨に賛同し、福住地区、山田地区、長滝地区の有志によって2025年4月28日に設立いたしました。地域の課題解決に向け、農家や非農家、個人や法人に関わらず地域の主体が一体となって様々な関係者と連携し、地域コミュニティ機能の維持・強化を目指して活動しています。 今年度はRMO着手型で、令和8年度からは実際にRMOの事業として「福の住む里協議会」が本格的に始動する事になります。 福住で暮らし易くするための仕組みを地元の我々自身で考え行動出来るチャンスです。せっかくのチャンスを逃さず我々の手で住み良い生活を手に入れましょう。 まずは、生活支援としてはモビリティ事業を早急に実現し車を運転できない方の移動手段の確保をします。 地域資源の活用として「ふくふく市」や地域食堂を充実させ、地元産の農産物の魅力を引き出し、その農産物を生産する事で生活が成り立つ様に考えています。 農地保全としては農地改良が設計段階に入り本格的に始動します。また、営農組合として...

14
0

お問い合わせ

天理市役所 総合政策課

奈良県天理市川原城町 605番地

TEL:0743-63-1001

開庁時間:8:30〜5:15

(土・日・祝日、年末年始は除く)

旧福住中学校

奈良県天理市福住町2105

  • Instagram
  • Facebook

Copyright © 天理市オーガニックビレッジ福住村プロジェクト All Rights Reserved.

bottom of page