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登録日: 2024年7月8日

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2025年12月7日2
小倉から京終までをつなぐ⁈索道(ロープウェイ)があった‼︎第2回福の住む里ふれあい調査レポート
天理市高原地域福住校区。 この地域に息づく“宝もの”を、歩いて・聴いて・感じてみる。 農・食・暮らし・言い伝え・伝説・おすすめの場所…などを「聴き書き」する「福の住む里ふれあい調査」の第2回目を11月22日に開催しました。 この調査は、校区の大字(だいじ)13地区を全3回のワークショップで巡ります。 今回は、下山田、上山田、中定の3大字へ。 興味深い話をたくさん聴かせていただきました。 前回も話が少しでていた「索道」(さくどう)。 小倉から、針、山田、田原、京終までを繋いでいたロープウェイです。 かつて下山田に停留所があり、特産品の高野豆腐や、薪、炭、しばなどを町へ乗せて、町からは大豆などが運ばれていたそうです。 上山田では、88歳以上の亡くなった方のお名前の描かれた盃を見せていただきました。毎年4月21日にある祭事に使われているのだとか。 中定では7月に「こおりとり」という厄除祭事があり、南天の葉を33枚とり、33回お参りするそうです。なぜ「33」なのかは昔から伝わっていることだけで、はっきりとわかりませんでした。 「風の祈祷」と呼ばれる台風被害の祈願行事でも33本の竹が使われ...

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2025年11月18日3
~歩いて・聴いて・感じて 地域の宝に出会う~第1回 福の住む里ふれあい調査
天理市高原地域福住校区。 この地域に息づく“宝もの”を、歩いて・聴いて・感じてみる。 農・食・暮らし・言い伝え・伝説・おすすめの場所…などを「聴き書き」する「福の住む里ふれあい調査」の第一回目を10月25日に開催しました。 この調査は、校区の大字(だいじ)13地区を全3回のワークショップで巡ります。 大字とは、小集落につけられた名前です。 今回は、南田(みのだ)、別所、中山田の3大字へ。 講師に各地で里地調査を行なっている藤田卓さん(公益財団法人 日本自然保護協会 自然のちから推進部)を迎え、調査のポイントをお話しいただいてから3チームに分かれて、調査地区へ向かいました。 あらかじめ各地区で、古くからお住まいの方にご協力をお願いし、約1時間半ほどお話を伺いました。 藤田さんから調査のポイントとして、その方の五感で記憶していること、例えば思い出の味や、子どもの頃のあそび、見たものや触れたことなどの感覚から聴き出してみるとお話しがあり、心に置いて、調査をスタートしました。 地区のお寺や神社にまつわる話や、石仏やその由来、むかしばなしとして語り続けられるスポットなど歴史ある地域ならでは...

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2025年11月13日2
「十一月市」開催しました。2025/11/ 8
当日の様子 2025年11月8日 福住旧中学校で「十一月市」と「福住公民館まつり」を同日開催し、多世代が集い賑わいました。 今年4月に発足した「福の住む里協議会(農村RMO団体)」の活動紹介や、「福住小中学校」の自然環境を活かした学びの展示、大和高原移住促進プロジェクト「椽(たるき)」さんのブースでは、6月に実施された片付けイベントの報告展示や移住事例の紹介がありました。 椽さんのブース 「荷物だらけで貸せない!とお悩みの方も椽にご相談ください」 「市」に初回から参加・伴走いただいている「良品計画」さんも出店され、福住校区で育った野菜を使った商品や「諸国良品」(と呼ばれるその土地の風土から生まれ、暮らしの中で大切に育まれてきてずっと伝えていきたい「地域のいいもの」)がブースに並んでいました。 校区の小中学生も多数来場し、元気な声が聞こえていました。 5、6年生の探究授業の米づくりを支える樫本さん 生物部、生物部OBのブースは「ヤマトサンショウウオ」の缶バッジやぬいぐるみが人気。売上の一部が部活動費になるそうです 福住商工会さんの定番の焼きそば...

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TEL:0743-63-1001

開庁時間:8:30〜5:15

(土・日・祝日、年末年始は除く)

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