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「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムにて天理市の事例を発表します!
「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムで天理市の取り組みを「天理市の耕作放棄地再生からスタートする持続可能な里山暮らし」と題し事例発表いたします。
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2月11日読了時間: 3分


福住小中学校の給食に「さつまいも」が登場。
12月8日「有機農業の日」※ 福住小中学校の給食に地域でオーガニックな農法で栽培されてる「さつまいも」を使った「さつま汁」が登場しました。 (画像は福住小中学校WEBサイトより) また、先月も同じく校区にある畑で採れた「あじまるみ大根」がポトフの具材として届けられました。 どちらの野菜も、「福住地域営農組合」さんが栽培されており、2022年より休耕田で地域に合ったオーガニック農法を試験的に始められました。 人にも地球にも優しい農法で、持続可能な農業・産業の創出に取り組まれています。 学校からほど近い畑で採れる新鮮な食材、顔のみえる生産者さん。 次世代に里山の風景を繋ぎ、身体を健やかに育む食を届けていきたいと思っています。 ※有機農業の日 「有機農業の推進に関する法律」(通称:有機農業推進法)が成立してから10周年を記念し、2016年に、12月8日が記念日「有機農業の日」として制定されています。
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2025年12月16日読了時間: 1分


「十一月市」開催しました。2025/11/ 8
当日の様子 2025年11月8日 福住旧中学校で「十一月市」と「福住公民館まつり」を同日開催し、多世代が集い賑わいました。 今年4月に発足した「福の住む里協議会(農村RMO団体)」の活動紹介や、「福住小中学校」の自然環境を活かした学びの展示、大和高原移住促進プロジェクト「椽(たるき)」さんのブースでは、6月に実施された片付けイベントの報告展示や移住事例の紹介がありました。 椽さんのブース 「荷物だらけで貸せない!とお悩みの方も椽にご相談ください」 「市」に初回から参加・伴走いただいている「良品計画」さんも出店され、福住校区で育った野菜を使った商品や「諸国良品」(と呼ばれるその土地の風土から生まれ、暮らしの中で大切に育まれてきてずっと伝えていきたい「地域のいいもの」)がブースに並んでいました。 校区の小中学生も多数来場し、元気な声が聞こえていました。 5、6年生の探究授業の米づくりを支える樫本さん 生物部、生物部OBのブースは「ヤマトサンショウウオ」の缶バッジやぬいぐるみが人気。売上の一部が部活動費になるそうです 福住商工会さんの定番の焼きそば..
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2025年11月13日読了時間: 2分


自分たちの手で、お米を育てる喜びを。「有機栽培米技術 半期スクール」収穫祭(2025/10/19)
2025年4月、米づくりを実践的に学ぶスクールが開校し、半期に渡り12プログラムを実施しました。山田町で有機栽培で米作りに取り組まれている樫本哲さんを講師に、樫本さんが管理されている圃場を主な学びの場として、10組が受講しました。 種まきから収穫までのすべての工程を体験し、収穫を終えた10月、旧福住中学校で収穫祭が行われました。 動画で半期をふりかえりました。 スクールの様子はこちらから見られます。 ↓↓↓ みんなとふるさとInstagram https://www.instagram.com/minnatofurusato_?igsh=NXd4cTdpMHFpN2gy 樫本さんから受講生お一人ずつに修了証と収穫したお米が手渡されました。 受けとる喜びと、それを分かち合う喜びで温かな時間でした。 講座をサポートしてきた山下さんもかけつけてくださいました。 「あなたは一年を通して、田んぼに立ち、土に触れ、苗を育て、草をとり 実りのよろこびを分かち合いました。自然の力、人のつながり、そして お米のいのちの循環を学ばれたことをたたえ、ここにその修了を
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2025年10月26日読了時間: 3分
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