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第20回ふくふく市レポート(2026/2/14)


2026年2月14日、ふくふく市を旧福住中学校で開催しました。

立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、高原地域はまだまだ肌寒く、太陽のぬくもりがありがたく感じられる1日となりました。


「ここに、かんてき(七輪)あったなと思って…」と、かき餅を持参して焼いてくださる方。

「しし肉をいただいたんです」と、この日に並んだお野菜でしし鍋をふるまってくださる方。


ふくふく市には、そんなやさしいお気持ちが自然と集まってきます。


火を囲むと、いつの間にか人の輪ができています。





今月も福住地域営農組合さんの焼き芋の周りでは、井戸端ならぬ「いもばたかいぎ」が開かれていました。


また、高原地域の里山米でつくられた日本酒「福須美」(ふくすみ)の酒粕を使った甘酒も並び、華やかな香りとともにその味わいを楽しみました。

日本酒の完成を祝いながら、2年目を迎えたこの取り組みに思いを寄せました。

昨年度はおひとりの田んぼから始まった里山米づくりが、今年度は4人の方の田んぼへと広がりました。新しい一歩を応援し、共に歩もうとする人がいること。その積み重ねが、この地域の力となっているのかもしれません。



この福須美の酒粕や大和高原のほうじ茶、米粉を使った「地域をめぐるおやつ」も登場しました。



(左から)山田町でお米作りをされている樫本さん、「地域を巡るおやつ」を作られた木村さん、大和高原で自然栽培のお茶を作られている伊川さん。食材の向こう側にある人や風景。
(左から)山田町でお米作りをされている樫本さん、「地域を巡るおやつ」を作られた木村さん、大和高原で自然栽培のお茶を作られている伊川さん。食材の向こう側にある人や風景。

小さなおしゃべりの輪が少しずつ増えてきて、続けてきた歩みが形になってきていることを感じます。この朝市が、地域の交流をゆるやかに広げる場となっていましたら嬉しく思います。


「茶の木人形づくり」のワークショップもあり賑わいました。
「茶の木人形づくり」のワークショップもあり賑わいました。




福住の風景を描かれたそうです。
福住の風景を描かれたそうです。

次回のふくふく市は3月14日。「三月市」に出店します!


「三月市」

日時 2026年3月14日(土)10:00~15:00

場所 旧福住中学校(天理市福住町2105)

開催内容 模擬店、野菜販売、焼芋など出店あり。小中学校や地域団体の活動展示。

家と暮らしを考える「談話会」

企画・運営 福の住む里協議会

お問い合わせ 福住公民館 0743-69-2001(火・水休館)



「福寿美」お取り扱い酒販店

・登酒店(天理市井ノ庄町555  0743-62-0218)

・酒工房マルショウ(天理市兵庫町177-2 0743-66-0332)


ご来場ありがとうございました‼︎
ご来場ありがとうございました‼︎

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お問い合わせ

天理市役所 総合政策課

奈良県天理市川原城町 605番地

TEL:0743-63-1001

開庁時間:8:30〜5:15

(土・日・祝日、年末年始は除く)

旧福住中学校

奈良県天理市福住町2105

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