第19回ふくふく市レポート(2026/ 1/10)
- fukusumimurapro
- 1月17日
- 読了時間: 1分
更新日:2月20日

2026年1月10日、地域の朝市「ふくふく市」を開催しました。朝は冷え込みましたが、お日さまが照り続ける冬晴れの青空のしたで、畑から採れたてのお野菜が並びました。




関西は15日まで松の内。「おめでとう」と年始の挨拶が聞こえてきます。新年に変わらずとお顔を合わせらる喜びがありました。


「粕汁、甘酒、善哉」
温かな汁ものを振る舞い、無病息災を願います。白菜や大根などの地域野菜がたっぷり入った粕汁は「美味しい!」と好評でした。香りのよい酒粕は、高原地域のお米から作られたものです🌾


先月に続き、福住地域営農組合さんの焼き芋も!
手づくりの焼き芋機の周りには、井戸端会議ならぬ「芋ばた会議」が。

体育館は、先月開催されたモルック大会に初参加した子どもたちが「おもしろかったから」とモルックを持ち込み、遊ぶ姿がありました。大人も合流し、本気となって盛りあがってました。
ふくふく市と同日に、毎回体育館を開放しています。「あそこに行けば誰かと遊べる」公園や児童館のように、子どもたちが安心して自由に出入りできる居場所となるとよいなと思っています。
次回の「ふくふく市」は、2/14(土) 10:00〜12:00
旧福住中学校で開催予定です。





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