1周年‼︎ 第13回ふくふく市開催しました。2025/ 7/12
更新日:2025年11月14日
自家用のお野菜を持ち寄り、朝市を始めて早くも1年。
2025年7月12日、第13回目の「ふくふく市」を開催しました。

この朝市の呼びかけ人である前田さんは、「皆さんの協力で、少しずづ理想のかたちになっていくことが嬉しいです」と話します。
「なんとか1周年たどり着きました...」と明るく話す出品者さんも多く、関わる皆さんが楽しみながら、朝市という場を育んでこられたことがうかがえます。


とうもろこし、じゃがいも、きゅうり、向日葵...などが並びました。
季節のめぐりや旬を感じられる朝市で、大切にしてきたことのひとつに「試食」があります。
来られた方に旬を味わってもらいたいと、その時採れるものに少し手を加えて、みんなでいただいています。この日は「おやき」。具材は長滝産ビーツや、福住産のじゃがいも、定番の切り干し大根やあんこもありました。



「ふくふく市」は、冷涼な高原地区で育つ新鮮な農作物と、特有の歴史・文化・地域のことを発信し、里山と街の循環や、人との「出会い」「交流」を目指し、毎月第2土曜日に開催してきました。
会場は、旧中学校を利活用しております。
5月より体育館もお借りして、校区の子どもたちが集まりやすい遊び場としての開放を始めました。(8月の体育館はお休みです)


この日は、今月開催予定の「七月市」に向けて小中学校PTAの企画部の皆さんが体育館で準備をされていたり、天理市が取り組む堆肥の会が保健室で行われていました。
こうした朝市を含む幾つかのグループが、ゆるやかに顔を合わせることで、この地域にもともとにある「共助の文化」や、子どもたちの心を豊かに育む地域社会を受け繋いでいけるのではと思っています。


次回の「ふくふく市」は、8月9日に開催します!





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