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ブログ


みんなで育てるよろこび。夢を動かした「有機栽培米技術半期スクール」 受講生インタビュー
2025年4月、天理市山田町の圃場で「有機栽培米技術半期スクール」が開校しました。
4月から9月までの全12回。10組の受講生が、お米づくりの基礎から実践までを学びました。 今回は、その受講生のひとり、軽米千鶴さんにお話を伺いました。 軽米さんのノート。作業の写真やメモがたくさん記録されています。 「やってみたい!」が、動き出した日 もともと「いつか自分で田んぼをしたい」と思っていた軽米さん。
けれど、何から始めればよいのかわからず、気づけば数年が経っていたといいます。 そんなとき、友人から天理市でオーガニックのお米スクールが始まると聞きました。 「やってみたい!!
わたしのお米づくりの夢も前に進むだろうと思って、すぐに参加を決めました」 その一歩が、大きな転機になりました。 講座は主に講師の樫本さんの田んぼで行われました。(天理市山田町) みんなで育てるから、こんなに楽しい! 軽米さんは、スクールでの時間をこう振り返ります。 「お米づくりは、みんなでやるとすごい楽しいんだと知りました。
育てていく過程を一緒に見守り、大切にして、収穫して食べる。
fukusumimurapro
2月25日読了時間: 4分


「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムにて天理市の事例を発表します!
「オーガニックビレッジ宣言市町村に学ぶ有機農業産地形成と販路・流通拡大のヒントと展望」シンポジウムで天理市の取り組みを「天理市の耕作放棄地再生からスタートする持続可能な里山暮らし」と題し事例発表いたします。
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2月11日読了時間: 3分


自分たちの手で、お米を育てる喜びを。「有機栽培米技術 半期スクール」収穫祭(2025/10/19)
2025年4月、米づくりを実践的に学ぶスクールが開校し、半期に渡り12プログラムを実施しました。山田町で有機栽培で米作りに取り組まれている樫本哲さんを講師に、樫本さんが管理されている圃場を主な学びの場として、10組が受講しました。 種まきから収穫までのすべての工程を体験し、収穫を終えた10月、旧福住中学校で収穫祭が行われました。 動画で半期をふりかえりました。 スクールの様子はこちらから見られます。 ↓↓↓ みんなとふるさとInstagram https://www.instagram.com/minnatofurusato_?igsh=NXd4cTdpMHFpN2gy 樫本さんから受講生お一人ずつに修了証と収穫したお米が手渡されました。 受けとる喜びと、それを分かち合う喜びで温かな時間でした。 講座をサポートしてきた山下さんもかけつけてくださいました。 「あなたは一年を通して、田んぼに立ち、土に触れ、苗を育て、草をとり 実りのよろこびを分かち合いました。自然の力、人のつながり、そして お米のいのちの循環を学ばれたことをたたえ、ここにその修了を
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2025年10月26日読了時間: 3分
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