2025年をふりかえり
- fukusumimurapro
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
福の住む里協議会 事務局より
2025年をふり返り、ご挨拶いたします。

「福の住む里協議会」は農林水産省が進める農村型地域運営組織(農村RMO)の趣旨に賛同し、福住地区、山田地区、長滝地区の有志によって2025年4月28日に設立いたしました。地域の課題解決に向け、農家や非農家、個人や法人に関わらず地域の主体が一体となって様々な関係者と連携し、地域コミュニティ機能の維持・強化を目指して活動しています。
今年度はRMO着手型で、令和8年度からは実際にRMOの事業として「福の住む里協議会」が本格的に始動する事になります。
福住で暮らし易くするための仕組みを地元の我々自身で考え行動出来るチャンスです。せっかくのチャンスを逃さず我々の手で住み良い生活を手に入れましょう。
まずは、生活支援としてはモビリティ事業を早急に実現し車を運転できない方の移動手段の確保をします。
地域資源の活用として「ふくふく市」や地域食堂を充実させ、地元産の農産物の魅力を引き出し、その農産物を生産する事で生活が成り立つ様に考えています。
農地保全としては農地改良が設計段階に入り本格的に始動します。また、営農組合としてサツマイモ、あじまるみ大根、大和ルージュを試験栽培し実際に販路や販売方法が考えられる様になりました。
今年は色々な事がスタートする種まきをしました。新年からはそれを実現する為の行動する年になります。来年もよろしくお願いします!
福の住む里協議会 事務局
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農村型地域運営組織(農村RMO:Region Management Organization)とは、複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う組織のことです。なお、農村型地域運営組織(農村RMO)は、地域運営組織(RMO)※の一形態と整理しています。
※地域運営組織(RMO)・・・地域の暮らしを守るため、地域で暮らす人々が中心となって形成され、地域内の様々な関係主体が参加する協議組織が定めた地域経営の指針に基づき、地域課題の解決に向けた取組を持続的に実践する組織。
(総務省HPより引用)
ご関係の皆さま、本年もお世話になりました。
あらためて感謝申し上げます。
よいお年をお迎えくださいませ。





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