第14回ふくふく市開催しました
- fukusumimurapro
- 2025年8月31日
- 読了時間: 2分
2025年8月9日、ふくふく市を開催しました。
初回からふくふく市に参加してくれている「きのこ屋キクチ」さんが、当日レポートを寄せてくださいました。
キクチさんは、高原地区長滝町に移住し、移住されたお宅がされていた原木椎茸栽培を受け継がれて、原木椎茸を中心に様々なきのこの栽培にチャレンジされています。
肉厚で美味しい椎茸はファンが多く、楽しみに来てくださる方もいらっしゃいます。

(以下、キクチさんより)
「暑い中でしたが、出店する方も来てくださる方も、たくさんの交流がありました。
私は初回から出店者として参加させて頂いていますが、当初は原木椎茸のおろし先を広げたい、地元の人にも食べてもらいたいという気持ちだけでした。
それが今や交流が一番のお目当てになっていて、毎回1つ1つの出会いがとても面白く、貴重です。
今回はきのこに大変詳しい小学生の女の子が来て、うちのマンネンタケに興味津々というか、近くの公園に生えてる!なんていうレア情報を教えてくれました。他にもいろんなきのこに詳しくてお話しするのが楽しかったです。
煎じて飲んでみてねとマンネンタケおひとつプレゼント。
また福住で農業をするために移住したいという方も来てくださり畏れ多くもうちのきゅうりをお買い上げ。若い農家仲間が増えるのは嬉しいなあ。
健一自然農園さんのお茶漬けの振る舞いもとってもおいしかったです。
ふくふく市の日の夕飯づくりも楽しみの一つで、作り手のあの人を思いながら、料理して頂くのが幸せです。
普段の食卓に高原地域の新鮮な野菜が並ぶ、そんな日常をお届けできるようこれからも輪を広げていきたいです。」


無印良品さんから発売したばかりのお茶漬けを試食でいただきました。
大和高原の自然が育んだお茶の風味と、海の恵みである「すじ青のり」の香りを合わせた、やさしい味わいは、暑さで食欲のない時にも食べやすいと好評でした。冷たいお茶漬けをお弁当に持っていきたい!という声もありました。
次回のふくふく市は、9月13日(土)9:00〜11:00
毎月第2土曜日に開催しています!
会場の旧福住中学校の体育館も開放しています。
お子さん連れで、ぜひいらしてください。
高原地区は、9月に入ると稲刈りのはじまり。
黄金色に揺れる稲穂に、感謝の気持ちが溢れる季節がやってきます。


